家賃と敷金

マンションやアパートを借りるときに重要なことは家賃を支払っていけるかということです。
一般的には、家賃などの毎月支払う費用は、月収の25〜30%以内がいいとされています。
給与の30%を超えると、家賃だけで精一杯となり日々の生活が苦しくなります。
どれだけ、綺麗なアパートやマンションで気に入っていても、家賃を払うだけであとの余裕がなければ、どうしようもありません。
家賃は毎月絶対に発生するものなので、慎重に予算を立てるようにしましょう。
また、家賃には、賃料だけでなく、共益費や管理費、駐車場代なども含まれます。
また、最近の賃貸マンションやアパートでは、ケーブルテレビや有線などが入っていることも珍しくありませんが、使用料は個人負担となるので、あらかじめ計算にいれて、検討するようにしましょう。
毎月の支払いがいくらになるか、不動産会社としっかり確認をしてから決めるようにしましょう。
賃貸物件の管理は、不動産会社が行っていることがほとんどです。
大手の不動産会社はインターネットを使用していますが、小さな不動産会社ではまだまだ使用されていません。
そのため、やっぱり自分の足で回ったり、電話で連絡で取ったりする方がいい物件と出会える可能性が高いのでオススメです。
不動産会社と話が進んだら、先方の時間の都合がいい時に物件の内覧をさせてもらいます。
内覧のあとには、自分の足で歩くか、バスを使うかして、最寄り駅まで行ってみましょう。
外灯の少ない道はないか、人通りはどれぐらいか、バスはどれぐらいの頻度で走っているかなどを確認できます。
賃貸マンションやアパートでは敷金が大きな悩みとなります。
実は、敷金は居住年数が長くなるほど変化されるのが常識です。
例えば10年間賃貸マンションに住んだとすれば、敷金の変換率は90%が目安となります。
使用状況がよほど悪くない限りは、敷金の変換率は5年で75〜80%、10年で90%が目安となります。
驚く人も多いと思いますが、ほとんどの場合では、賃貸マンションやアパートの管理会社、大家さんは、この額より低く提示してきます。
賃貸マンションやアパートの敷金でしっかりと交渉したい人にとって、利用をオススメしたいのが、ハート引越しセンターの「敷金サポーターズ」というサービスがあります。
これは、退去時に引越しセンターの作業員が立ち会って、使用状況を調べてリストを作成し、それをもとに敷金請求が適正化専門家が判断します。
さらに、転居先が賃貸の場合、次回の引越し時に使用するデータとして入居時の状態のチェックを合わせてしてくれます。


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