物件を借りる時の注意点

マンションやアパートを借りる時には、家賃以外にもかかる費用がいくつかあります。
通常、賃貸物件を借りる時には敷金が必要です。
敷金とは、入居者が賃貸物件を退去するときに、部屋の修繕費用として使われます。
礼金とは、最初に契約した分の家賃を先払いする分、または賃貸物件のオーナーから不動産会社に支払われる手数料分の2つの意味があります。
敷金とは違い、礼金は大挙しても戻ってきません。
関西の場合、敷金の代わりに保証金が賃貸物件にかけられていることがあります。
これは基本的には、敷金と同じ役割をしています。
最近、敷金や礼金ゼロという広告を見かけることも増えました。
しかし、敷金の仕組みを考えると、退去時に修繕費用が必要な可能性がでてきます。
このような物件の場合、契約前に不動産会社に退去時に必要な費用について確認しておきましょう。
春先など、就職や転職、入学などで人の移動が多い時期には不動産物件の動きが激しくなります。
賃貸物件を借りる時には、しっかりと物件を確認して決めたい人も多いでしょう。
しかし、初めて賃貸物件を借りる人は特に、どんな点に気をつければいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。
大手の不動産会社のホームページを見てみると、賃貸物件を見学する前に用意しておくべきものや見学時の注意点について記載されていることもすくなくありません。
用意するべきものは、家具や冷蔵庫などを置く場所を測るためのメジャー、方角を知るのに必要な方位磁針、床が水平かを確かめるビー玉、後から複数の賃貸物件を比較するためにデジカメです。
注意する点は、まずは日当たりです。
日中家にいることが多い場合は日あたりの良い部屋を選びたいものですが、南向きだと夏は暑いので気をつけましょう。
洗濯機置き場は、賃貸マンションやアパートの場合は室外に設けてあることもあります。
室外の場合、雨風にさらされるので、故障しやすくなります。
後でトラブルにならないためにも、室内の汚れや破損の確認は細かいところまで注意しましょう。
ベランダがあっても、物件の景観を守るため洗濯物や布団が干せない賃貸物件もあるので確認しておきましょう。
建物前の道幅は、引越しトラックが通れるか確認しておく必要があります。
駐輪場がない物件の場合、部屋まで自転車を持ってあがらないといけません。
他にも、収納量、コンセントの数、水回り、セキュリティ、家具の配置スペース、ゴミ置き場などです。

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